maid

道後というか、松山は「イメクラ」とか「コスプレ」があまり流行らない傾向があるような気がします。そんな中イエスグループがオープンしたイメクラ「ラズベリードール」は中々盛況のようです。 
ラズベリードールはいわゆる「メイド」さんがご奉仕してくれるお店です。
実際に体験してみましたので、レポートします。 
ある寒い夜、メイドさんとイチャイチャしたくなった私はラズベリードールのホームページを見ていました。出勤中の女の子を見てみると人気ナンバーワンだというまきちゃんが待機中とのこと。
すわ、これは早速行かねばとお店に電話。すると男性店員が出てきました。受け答えは至って普通、別に執事っぽい応対をするわけではないようです。 電話でまきちゃんを指名すると、すぐに遊べるとのことなので、急いでお店に向かいました。

ラズベリードールは道後のファイブスタービルの4階にあります。ちなみにこのビルには複数の風俗店が営業していますが、全てイエスグループの系列店のようです。すごいですね。
お店に到着すると、入り口に立っていた男性店員が話しかけてきたので、予約している旨を伝えると中に案内され、入ってすぐのカウンターでお金を支払い、控室へと通されました。
控室といっても、個室になっているわけではなくお店の奥がカウンターのようになっていて、そこで待つような形でした。雰囲気は明るく清潔感があり、おしゃれな感じでしたが、終始アニソンっぽい音楽がガンガンに流れているのが特徴的でした。

しばらくすると別の男性店員がお店のシステムの説明に来ました。この店員は新人なのか、終始ガチガチでした。ガチガチの店員からポイントカードの案内、本番等の禁止行為、爪のチェックなどの説明を受けたあと、どんなプレイを希望するか事前にアンケート用紙に記入するように言われました。
アンケート用紙には「女の子に何と呼ばれたいか?(ご主人様・お兄ちゃん・旦那様とか)」、「どんな感じで接客してほしいか?(メイドさんっぽく・恋人)」など細かな要望を記入するようになっていました。
正直こういうタイプの店を利用するのは悲劇の「アニでりあ」以来だったので、何と書いていいか分からず、取り敢えず適当に書いて店員に渡しました。
それから10分ほどしてまきちゃんの準備が完了したようで、自分が呼ばれました。
手を消毒され、口の中に口臭スプレーをされ、カーテンの前でしばし待ちます。そこで念を押すように本番行為などの禁止事項を説明されました。

そしてカーテンが開いて、いよいよまきちゃんとご対面!
果たして人気ナンバーワンのまきちゃんはどんな娘なのか・・・!

後編につづく・・・。