デリヘルを利用するときに必須のラブホテルですが、その仕組や利用方法と知らない人も意外と多いのでは無いでしょうか?
というわけで、私が知っている限りの松山のラブホテル事情をご紹介します。 
松山のラブホテルは主に一番町・二番町・三番町などの市内中心部の繁華街か、郊外にあります。
どのホテルも利用方法はだいたい同じです。簡単な流れを紹介します。

まず入り口から入るとロビーがあります。
ロビーは基本的に無人で、タッチパネルの機械だけが設置されています。
パネルには部屋番号や部屋のタイプ・値段 などが記載されており、その中から好きな部屋を選びパネルをタッチすると、部屋番号が記載されたレシートが吐き出されるので、その部屋番号の部屋へ向かいます。

部屋はロビーとは別の階層にある事が多いです。そのためエレベーターで目的の部屋の階層に移動しますが、エレベータは上り専用と下り専用で分かれていることが多いです。これはもちろん他の客と鉢合わせ無いためです。目的の階についたら、部屋番号がチカチカ と点滅しているので、それを頼りに部屋へ向かいます。

部屋に入り、ドアを閉めると自動音声アナウンスが流れます。この時点から利用がスタートし、料金が発生します。またドアは施錠され中からは開けられなくなり、料金を精算するか、フロントに連絡して操作してもらわないと開けられません。

部屋はオーソドックスなラブホテルですと、ベッドルームがあって洗面所とバスルーム、トイレなどがあります。
設備としては、テレビやマッサージ器を設置しているホテルが多いようです。またカラオケやゲーム機なんかを設置しているホテルもあります。

さて、デリヘルを呼びましょう!
目的のデリヘルに電話し予約をしたら、派遣先を聞かれるのでホテル名と部屋番号を伝えて下さい。
予約が完了したらしばしデリヘル嬢がやってくるのを待ちましょう・・・。

デリヘル嬢はホテルに着くとフロントへ電話します。するとフロントからドアを開けていいかの確認の内線電話が自分の部屋にかかってきます。(ホテルよっては外からは開けられる仕様になっているところもあります)
問題なければドアのロックが一時的に解除され、デリヘル嬢といよいよご対面!

デリヘル嬢が部屋にやってきたら挨拶もそこそこに先にサービス料金を支払います。
このとき初めて利用時間を聞かれる場合もありますが、だいたいは予約した時に利用時間を確認されます。
料金を支払うとデリヘル嬢がお店に電話をして、支払の確認が完了したらプレイスタート!

まずは一緒にシャワーを浴びることになるかと思います。
ラブホには湯船があるので、いっしょに湯船に浸かることもできます。その場合はデリヘル嬢が到着前にお湯を貼っておくとスムーズです。
お風呂には備え付けのボディソープがありますが、デリヘル嬢は自前のボディソープを持ってくることが多いです。なんででしょうね?

さっぱりしたらいよいよベッドイン。デリヘル嬢と存分にプレイを楽しみましょう。
だいたい終了時間の15分位なったらシャワーを促されます。 そしたら再び一緒にシャワーを浴びましょう。
キレイにしてもらったら一緒に服を着替えて終了です。

この場合デリヘル嬢と一緒に部屋を出ることもできますし、デリヘル嬢だけ帰ってもらうこともできます。
一緒に出る場合は自動精算機でお金を支払うとドアのロックが解除されますので、そのまま帰りましょう。
デリヘル嬢だけ帰って貰う場合はフロントに電話して一時的に鍵を開けてもらい、デリヘル嬢だけ帰ってもらいます。

さて、ホテルを出たらデリヘル嬢とバイバイして終了です。
さぁ、これで貴方も安心してデリヘルデビューができますね!