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松山の風俗といえば道後が思い浮かぶ方が多いと思いますが、デリヘルのほうが店舗数も種類が多いのが実情です。
なので風俗好きならデリヘルに行かないわけがないんですが、私は中々機会がありませんでした。
 しかし、そんな私もついにデリヘルに挑戦することに・・・!
ある日のこと、私と友人二人の3人で、市内の繁華街で呑んでおりました。
3人ともかなり出来上がっていたかと思います。

もうお酒はいいかなーと思い始めたころ、3人ともかなりの風俗好きだったため、自然と夜の店へと足が進みました。
しかしキャバクラもピンサロもあんまりいい思い出がない私はあまり乗り気ではありませんでした。
そうしていると友人たちが「デリヘルに行こう!」と言いだしました。前述のとおり私はデリヘルに行ったことがなかったので、躊躇しましたが興味が有るのも事実でした。

そんなわけで酒の勢いでデリヘルを呼ぶことになりました。
市内のラブホテルに3人別々に行くことになったのですが、実は私はラブホテルに入るのも初めてでした。 
その旨を伝えラブホテルの入り方からデリヘル嬢の呼び方まで簡単にレクチャーを受けることに。

松山市内のラブホテルのシステムは大体どこも同じで、受付で好きな部屋のパネルを選択し、部屋に入ります。
帰るときは部屋に備え付けの自動精算機でお金を支払って帰るもので、基本的に人に会わずに済むようになっています。ラブホテルに入ることに抵抗があった私も安心しました。

デリヘル嬢は、ホテルに入ってから呼ぶか、もしくは入る前に呼ぶかのどちらかで、これはお店によって違いますが、デリヘルが比較的空いていればどちらでもいいようです。
今回はホテルの部屋に入ってからデリヘル嬢を呼ぶことに・・・。

記念すべき最初のデリヘルは「アニでりあ」でした。なぜかというと、友人が勧めてくれたからなのですが、肝心の風俗嬢は、ノリがいい子が多いものの、見た目はピンきりらしいとのことでした。
まぁ、ホームページを見る限り若い子ばかりだったのでそこまで外れの娘はいないだろうーと思っていたのですが、これが完全に間違いでした。
 
どきどきしながらお店に電話をすると、男性スタッフに繋がりました。
今すぐ行ける子は二人だけということで、指名するのももったいないと思い「若くておっぱいが大きい方をリクエストしました。もう一度言いますが「若くておっぱいが大きい子」をリクエストしたのです。
スタッフはお任せくださいとばかりに、すぐに向かわせますと歯切れのよい返事をして電話を切りました。

どきどきしながら待っていると、ピンポーンと呼び鈴がなりました。
「来た!」と颯爽と部屋の入口に向かい、ドアを開けました。
そこに現れたのは・・・どこからどう見てもババァです。本当にありがとうございました。

たしかプロフィールには20歳と書いてありましたが、どう見ても化粧を厚塗した30代後半くらいのお化け。
おっぱいもそんなに大きいわけではなく、ついでに言うと乳首が真っ黒でした。
そんな見かけとは裏腹にノリはアニメキャラになりきったかのようなハイテンション。余計にイラつきます。

完全に萎え萎え状態だったのですが、チェンジする勇気は私にはなく、取り敢えずプレイを開始することに・・・。
エライもんで、なんだかんだで勃起だけはするんですよね。
もう目をつぶってなるべく風俗嬢を見ないように、さっさと射精するよう集中しましたが、いくらしごいてもらっても射精する様子はなく、時間が虚しくすぎるばかりでした。

結局最後まで射精には至らず、ババァ風俗嬢にはさっさと帰ってもらいました。

ホテルを出て友人たちと合流すると、早速反省会。
ちなみに友人たちも外れだったようで、今回は3連敗という結果でした。

これに懲りてデリヘルにはもう行かないと心に決めるかと思いきや、その後私はデリヘルにドハマリすることになります。