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ピンサロにはその後も何度が行っちゃったりするんですが、結局満足のいく結果を得ることは一度もありませんでした。
そんなことが続き、とうとう道後のヘルスに行くことにしました。
ちなみにマットヘルスデビューでもありまして、私はこの後マットにはまることになります。 
とある休日の夜、私は無性にムラムラしていました。
普通ならオナニーして済ますところなんですが、この日はなんとなーく女の子と乳繰り合いたい気分でした。

しかし連戦連敗のピンサロに行く気にはもはやなりませんでした。
ついでに言うと今よりもいささか純真無垢だった私はデリヘルを呼ぶ勇気もありませんでした。
選択肢は一つ、道後デビューをすることを決心しました。

それじゃあどの店がいいのかな?ということになるのですが、当時の自分は道後界隈の風俗事情に疎かったので、取り敢えずネットで調べてみることにしました。
風俗情報サイトが多数検索に引っかかる中、「シャワーガーデン」という風俗店が独自に運営しているサイトを見つけました。
当時道後のお店で独自のサイトを運営しているところは意外と少なく、あっても作りが素人丸出しみたいなところがほとんどでした。
ところがシャワーガーデンのサイトは見た目がおしゃれで、内容がわかりやすいデザインになっていて非常に印象が良かったです。
お店のブログもあったのですが、内容はあまり風俗とは関係のないもので、そこが逆に気を引きました。

「しっかりしてそうだし、ここにしよう!」と考え、シャワーガーデンに行くことに決めました
道後は初めてで、電話で予約するということが頭になかったので、予約はしませんでした。

そして車で道後へと向かったのですが、どこに駐車場するか悩みました。
道後の風俗店にはたいてい無料駐車場が用意されていて、「S」にもあったのですが、まだまだヘタレだった私は、お店の駐車場を避けちょっと離れた駐車場に停めることにしました。 

というわけで、車を止めてからいそいそと目的のシャワーガーデンに向かいます。
時間は夜の9時を周った頃だったでしょうか?
道後の風俗街は欲望を満たさんとうする男たちで賑わっていました。
お店の前に立っている客引きと目を合わせないようにしながらお店に一直線。とっととお店に到着しました。

期待と不安を抱えながら受付へと向かうのでした。
(・・・中編に続く)